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『体脂肪について』

そもそも体脂肪とは、生命を維持するエネルギーとなり、気温の変化から体を守ったり、内臓を保護するなど、体にとって必要不可欠なものです。

女性の場合、体脂肪が極端に減ると、月経が止まるなどのトラブルに見舞われることもあるほどです。とわいえ、体脂肪がつきすぎるのは百害あって一利なし。生活習慣病など、健康を脅かす原因となってしまうので、適正に保つようコントロールすることが大切です。

体脂肪がつく原因

≪基礎代謝の低下≫

代謝とは、食事から栄養素を取り入れ、それを体内で燃焼することで活動する為のエネルギーを産生し、消費すると言う一連のメカニズムのことで、3つに大別されます。

@基礎代謝
呼吸、心臓を動かす、体温調節などの生命活動を維持するために、じっとしていても自動的に消費されるエネルギー。

A身体活動代謝
運動など、体を動かすことで消費されるエネルギー。

B食事誘発性熱代謝:
食事を摂るという行動や、消化・吸収を行うことで消費されるエネルギー。

このうち、1日の消費エネルギーの約6割を占めるのが「基礎代謝」です。

体脂肪を効率よく消費するには、この基礎代謝を高めるのが最も近道ですが、基礎代謝自体は実は10代後半がピーク。以降、年を重ねるとともに低下してしまいます。

若い頃に比べて、食べる量や生活習慣が変わらないのに、体脂肪がつきやすいのは、この基礎代謝の低下が原因です。

≪エネルギーの摂取過多≫


食事からとるエネルギーが、運動や代謝などによる消費エネルギーを上回ると、余ったエネルギーが体脂肪となって蓄積されてしまいます。

つまり、年を重ねて運動不足になるほど、体脂肪を貯めこみやすい体質になるります。

また、栄養素の中で、脂質だけが体脂肪になるのではありません。炭水化物やタンパク質も、消費されなかったエネルギーは、すべて体脂肪として蓄積されます。

≪エネルギーを貯蔵しやすい≫

では、なぜ消費されなかったエネルギーが体脂肪として蓄積されるのでしょうか。

その理由として、脂肪はエネルギーを蓄えるのに効率が良いという特徴があげられます。糖質やタンパク質が1g当たり4kcalであることに比べ、脂肪は倍以上の9kcalものエネルギーを蓄えることができます。人体は、エネルギー源としてだけではなく、エネルギー貯蔵庫としても効率の良い脂肪を必要としているのです。


体脂肪を貯めないために

≪基礎代謝量を高める≫


基礎代謝の約4割は、筋肉で産生されると言われています。そのため、年齢とともに低下してしまう基礎代謝分を、筋肉量を増やすことで補うことは、体脂肪を貯めないために大切です。

筋肉量を維持・増強するには、筋力トレーニングなどの運動に加え、大豆などから良質のタンパク質を摂取して、筋肉を作るもととなるアミノ酸をしっかり補給することもおすすめです。

≪有酸素運動で脂肪を燃やす≫

一方、脂肪を燃焼するためには、ウォーキングや水泳などの有酸素運動が有効。

瞬発的な筋力トレーニングより細胞に酸素が多く取り込まれるので、脂肪がより燃焼しやすく、また継続しやすい運動ですので時間の分だけたっぷり脂肪を落すことができます。

≪バランスの良い食事をとる≫

ダイエットなど食事制限で摂取エネルギーを減らせば、確かに一時的には体脂肪を減少できます。しかし、極端に摂取エネルギーを減らせば、当然、体脂肪だけでなく筋肉量も減少。結果、基礎代謝が低下して、脂肪を貯めやすい体になってしまいます。

その状態で、もしリバウンドしたとしたら・・・。太りやすい体質の改善と言う意味でも、過度な食事制限は避け、バランスの良い食事と適度な運動を兼ね合わせることを心掛けましょう。

                   <<教訓>>

体脂肪は絶対必要なものですが、その量が問題!!
適度な体脂肪を維持するには、やはり運動と食事が大切です。運動と食事ということは、結局自律神経と血流に関係してきますね。

ヴィセラでは正しい生活の方法をお伝えしながら、生活習慣病の改善に努めております。手遅れにならないうちに是非ご相談下さい。



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