潜在意識に働きかける「ヒプノセラピー・ダイエット」
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潜在意識に働きかける「ヒプノセラピー・ダイエット」

ヒプノセラピー・ダイエットを簡単に行えるCDを発売しています。

このCDは2部構成になっており、第1部が「ヒプノセラピーのプロローグ」、第2部が「ヒプノセラピー練習プログラム」になっています。
このCDを繰り返し聞くだけで、潜在意識に働きかけ、脳内からセロトニンやドーパミンが正常に分泌するようになり、自然と健康になります。 また、達成したい願望や、止めたい習慣などをイメージする事で体が自然と反応し、あなたが望む自分になる事ができます。健康になりたい方、習慣を改めたい方、ダイエットをしたい方、禁煙したい方は、是非ご利用下さい。



税込価格:3,150円
※CDはの配送はメール便ですので、配達時間のご指定は出来ません。(郵便受けにお届けします)
※お支払方法は、代金引換はご利用できません。
ダイエットにおけるヒプノセラピー(自己暗示)の必要性

肥満の原因の98%は「食べ過ぎ」であることは明白です。では、あなたは「意識して」食べ過ぎているのでしょうか。

この答えに、「はい」と答える人は少ないのではないでしょうか。つまり、あなたは無意識のうちに食べ過ぎているのです。そのためにダイエットをする際、「つらい食事制限」「つらい運動」を強いられることになります。

では、無意識のうちに食事の量をコントロールし、無意識のうちに体が動くようになれば、あなたには「無理なダイエット」が必要なくなります。

それを可能にするのが、「潜在意識に働きかけるヒプノセラピー・ダイエット」です。あなたもこの技術を習得して、理想のプロポーションと、かけがえのない健康を手に入れて下さい。


潜在意識

「私はあまり食べていない、もっと食べたい、もったいない」
太っている人に限って、このような思考回路が働き、ついつい食べ過ぎてしまいます。これは、あなたの体が欲しているのではなく、あなたの意識がそう思っているだけなのです。

あなたが今まで繰り返してきた生活習慣や食生活は、深く潜在意識に刻み込まれています。

≪潜在意識は現実と想像を区別できない≫
潜在意識には独自の感情や意見がありません。すでに記憶されている情報を参考に応答します。顕在意識が送り込む事をそのまま受け入れ、それをもとに行動します。

また、現実と想像を区別できないので、潜在意識の力は、顕在意識の意志の力よりも優先します。つまり、あなたの潜在意識に刻み込まれた「今までの食事量」という記憶は、あなたが「食事をするたびに」、あなたの体がそう反応してしまっているのです。

≪新しい情報の刻み込み≫
あなたの今の生活習慣は、潜在意識の中の生活習慣のイメージによって、行動(食事量や運動など)につながっています。あなたの生活習慣のイメージが、潜在意識の中で変われば、当然、あなたの生活習慣は変化し、食生活も行動も変わっていきます。

そのために、潜在意識の中に新しい情報を刻み込む必要があります。その方法が「自己催眠(自己暗示)」です。この方法は肥満解消だけでなく、ゴルフなどの上達、営業成績向上など、様々なことに応用できますので、練習してみて下さい。


ステップ[1]  リラックス状態を作る(副交感神経の活性化)

リラックスが必要な理由は2つあります。ひとつは頭と体が回復するための時間を提供する。二つ目は催眠のリラックスによって、潜在意識への回路が開く。

ヘルマン・シュワルツ氏は「十分にリラックスしている時、自己暗示が最高の効果を生む。リラックスしている時には、知性の検閲が休んでいるからだ。すると暗示の言葉がなにものにも邪魔されずに潜在意識に入っていける」と語っています。

≪リラックスモードの実践≫
@まず、頭と体がリラックスしていなければ、自己催眠には入れません。家族にも、友人にも、電話にも、外からの雑音にも邪魔されない空間を確保して下さい。

らくな姿勢で椅子にすわるか、ベッドや床に横たわってもかまいません。衣服のボタンやベルトがきつければゆるめておきましょう。しばらくそのままで頭を休めて下さい。深呼吸を数回して、力を抜いて下さい。頭の中を思考が走っていても、ただそれに気付き、執着しないで下さい。何もしないで力を抜いている状態を楽しんでください。

Aもし、体が力を抜きたがらない場合は、最初に思い切り筋肉に力を入れて「硬く、硬く、もっと硬く」と考えながら、腕、おなか、もも、おしりなどの筋肉をできるだけ硬くして思い切り力を入れて下さい。

次に「すっかり力を抜く」と考えながら、筋肉がゆるむように命令します。そして体がぐったりと重くなるのを感じるようにします。風船がぺしゃんこにしぼむのをイメージするといいかもしれません。

視点は目の前の一点、少し上目づかいになるような位置に集中します。そしてまぶたが重くなるのを感じ、十からゼロまで数える間、我慢して目を開けておきます。ゼロでまぶたが閉じて、体も休ませます。

B五つ数えながらゆっくりと息を吸い、五つ数えながらゆっくりと息を吐きます。息は完全に吐ききって下さい。吸う息でエネルギーに満ちたきれいな空気が肺に入り、吐く息で緊張や心配など否定的なものが全て出て行くのをイメージしましょう。

このように呼吸しながら、「すっかり力が抜けていく。頭のてっぺんから緊張がほぐれて、その感覚が下へ降りていき、最後はつま先までリラックスする」と体に言い聞かせて下さい。


擬態的なリラックス誘導イメージ

頭皮がゆるみ、力がぬけてりらっくすします。額の皮膚がゆるんで、赤ちゃんのおでこのようにシワがなくなります。まぶたがとても重いです。目の周りの細かな筋肉もほぐれていきます。

顔全体が軟らかく、すべすべになります。あごもゆるんで口が少し開きます。すっかり力が抜けてぐったりとリラックスしています。

首の力がぬけ、次に肩もすっかりほぐれます。硬いところがまるでありません。体の力が抜けて、ぐったりとしています。

心地よくほぐれた感じが、さらに下へ降りていきます。おしり、もも、つま先。とてもいい気持ちで、すっかりリラックスしています。外の事は全然気になりません。何の緊張もなく、ただゆったりと心地よく満たされています。


 




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